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フォークナー 第22号

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会  

解説
目次

巻頭エッセイ

フォークナー/ノワール/ポストモダン●本城誠二  

特集 アメリカ文学とミシシッピ川 

川を横切る──横断と中間●時実早苗 

川で起きた悲劇──マーク・トウェインは蒸気船事故をどう描いたか●里内克巳 

ミシシッピ川とアメリカ詩──神話と距離●長畑明利 

【遺稿】アメリカ文学とミシシッピ川●松岡信哉 

リレー連載 アメリカ作家と〈南部〉

F・スコット・フィッツジェラルドと南部──距離の詩学●諏訪部浩一 

トニ・モリソンの『ホーム』における一九五〇年代南部●樋渡真理子 

南部文学クラブ

サザン・ベルの光と影──エレン・グラスゴー『ヴァージニア』●長岡亜生 

それに伴う生の回復の物語──トマス・ネルソン・ペイジ「マース・チャン」●藤野功一 

投稿論文

「共通の人間性」について──マーフリーのアパラチアとリアリズムの道徳的価値●丸谷徳嗣 

推薦論文

ジェイソン・コンプソンの不安といら立ち──『響きと怒り』、近代との格闘●竹内理矢 

連載

アメリカ文学におけるリージョナリズム 我が研究余滴(7)●田中久男 

書評

若林麻希子/佐久間みかよ/山根亮一/吉村  幸/大地真介/遠藤郁子/竹内理矢/中野学而/久保尚美

掲載情報
著者紹介
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