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フォークナー 第8号/特集「フォークナーと大衆文化」

(編)日本W・フォークナー協会

フォークナー 第8号/特集「フォークナーと大衆文化」
判型 A5判
ページ 188ページ
価格 1,600円(税別)
ISBN 978-4-7754-0111-8
略号
発売日 2006年4月30日

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解説
目次

巻頭エッセイ
オプラの「フォークナーの夏」●ロバート・W・ハムリン ▶中野学而 訳
フィリップ・ロスとソール・ベローとフォークナー―物語小説について●岩山太次郎
特集 フォークナーと大衆文化
音響文明の到来と若き小説家の変貌―─1927-28年のフォークナー文学の音楽的背景●佐藤良明
黄金の国のフォークナー●栩木玲子
酒の密造・密売と『サンクチュアリ』──「アクチュアル」を「アポクリファル」に●花岡 秀
『征服されざる人びと』における大衆文化の影─―追走と追跡●中村久男
特別寄稿
『すべてはそれ次第』―─『死の床に横たわりて』における生と死●ドナルド・M・カーティゲイナー ▶森 有礼 訳
ベスト・エッセイ
ウィリアム・フォークナーとヘンリー・フォード―─車、人間、身体、そして〈ナンセンス〉な歴史●デボラ・クラーク ▶藤平育子訳
『死の床に横たわりて』におけるダールの放火―─母への近親相姦願望と戦後南部の告発●竹内理矢
アメリカ帝国主義の幻影―─チャールズ・ボンと二つの土地●山本裕子
ローザの声──ジェンダーを超えるテクスト●吉村育子
連載
フォークナー〈鷹匠〉文学余聞(第6回) 日本におけるフォークナー―─年譜ふうに(続)●大橋健三郎
分載
フォークナー『響きと怒り』注釈(第3回)●新納卓也
書評
新関芳生/大野 真/田村理香/鈴木章能/冨樫須奈美/香ノ木隆臣/永尾 悟/森岡 隆/諏訪部浩一

掲載情報
著者紹介
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