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フォークナー 第13号/特集 フォークナーとミステリー

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会  

フォークナー 第13号/特集 フォークナーとミステリー
判型 A5判
ページ 162ページ
価格 1,800円(税別)
ISBN 978-4-7754-0174-3
略号
発売日 2011年4月30日

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解説
目次

巻頭エッセイ
父のもとに辿りつかない子 ● 鈴江璋子
フォークナーと私の失われた ‘might-have-been' ● 渡辺利雄

特集 フォークナーとミステリー
推理小説の伝統とフォークナー ● 佐々木 徹
一九二〇・三〇年代のイギリス・ミステリーとフォークナー ● 小池 滋
フォークナーの南部とドス・パソスの合衆国――「アブサロム、アブサロム!」と「マンハッタン乗換駅」 ● 三杉圭子
ミステリーの中でのフォークナー ● 大野 真

ベスト・エッセイ(最終回)
サリー・ウルフ著「歴史の台帳」を読む● 藤平育子
フォークナー・マニア2 「ベンジーの墓」とは何か? ● 中野学而×新納卓也

投稿論文
南部のヴァージニティをめぐって――ニューマンのキャサリン、フォークナーのキャディ、そしてクエンティン● 松井美穂
アメリカへの道――「死の床に横たわりて」におけるコモディティ・フェティシズムと「南部の葬送」● 山本裕子
カラー・ラインの両側に――近親姦、搾取の問題、「行け、モーセ」● 大理奈穂子

書評
●越智博美●大地真介●高村峰生●中野学而●大串尚代●田村理香●中 良子 ●金澤 哲

掲載情報
著者紹介
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