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フォークナー 第3号/特集「フォークナーとゴシック」

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会  

フォークナー 第3号/特集「フォークナーとゴシック」
判型 A5判
ページ 163ページ
価格 1,500円(税別)
ISBN 978-4-88198-959-3
略号
発売日 2001年5月1日

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解説
目次

エッセイ
見えすいた戦争 富山太佳夫
あのぶどうみたいなやつ幻想 青山 南
特集 フォークナーとゴシック
ポー、フォークナー、ゴシックアメリカ 伊藤詔子
フォークナーとラテン・アメリカの作家たち 若島 正
フォークナーとゴシック的空間(時間そして言語)意識について 宮川 雅
「幽閉」と確執の力学―─ 『アブサロム、アブサロム!』第五章のゴシック 平石貴樹
身振りとしてのモダニズム―─フォークナーのおける事実の欠落 ドナルド・M・カーティゲイナー/田中敬子=訳
貧乏白人と「靴」―─『アブサロム、アブサロム!』の原風景 牧野有通
『死の床に横たわりて』の内面と奥行き マイケル・ザイトリン/大地真介=訳
『大森林』における「エレミアの嘆き」 森岡 隆
名誉と尊厳―─『行け、モーセ』における家父長的物語の枠組みと黒人の抵抗 本村浩二
真の作家の謝意とは― アンダソンのパロディストとしてのフォークナーとヘミングウェイ イレーネ・ヴィサー/若林麻紀子=訳
連載 フォークナー〈鷹匠〉文学余聞(第1回)フォークナーの芸術―─「若きダンディ」像をめぐって 大橋健三郎
書評 時実早苗/今岡直美/林 文代/並木信明/安達秀夫
近刊から きわめてトウェイン的な2冊 平石貴樹
 

掲載情報
著者紹介
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  • フォークナー 第2号/特集「フォークナーと同時代人たち」

  • フォークナー事典

  • フォークナー 第10号/特集 フォークナーとエスニシティ

  • フォークナー 第11号/特集 フォークナーと映画

  • フォークナー 第12号/特集 ポストモダン・フォークナー

  • アメリカ文学史

  • フォークナー 第13号/特集 フォークナーとミステリー

  • フォークナー 第14号/特集 フォークナーと身体表象

  • フォークナー 第15号/特集 フォークナーと現代文学

  • フォークナー 第16号/特集 フォークナーとメルヴィル

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