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フォークナー 第17号/特集 フォークナーと戦争

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会  

解説
目次

巻頭エッセイ
悲劇の啓示──フォークナーと第二次大戦後のフランス●野崎 歓 

特集 フォークナーと戦争
フォークナーの戦争観の変遷について●金澤 哲 
アメリカ型「国民戦争」の起源と限界●古矢 旬 
サバイバルと「戦後」●渡邉真理子 
絶望しつつ希望する──冷戦小説としての『寓話』●越智博美 

【追悼】大橋健三郎先生
大橋先生の声が聞こえる●田中久男
トロントでの熱き語らい●マイケル・ミルゲイト
ジョージア州立大学コネクション●トマス・L・マクヘイニー
遠い日の健三郎先生●原川恭一
大橋先生と私●柄谷行人
半世紀前の大橋先生●池田孝一
書き続けることを奨励してくださった●荒このみ
大橋先生に感謝●藤平育子
追悼 大橋健三郎先生●平石貴樹
追想●原 信雄
すべての始まり●森 有紀子

リレー連載 フォークナーと日本文学
家・父・伝説──フォークナーの『土にまみれた旗』と島崎藤村の『家』●後藤和彦 

投稿論文
第二次世界大戦とフォークナー ──「ふたりの兵士」と「朽ち果てさせまじ」に寄せた南部へのオマージュ●吉村 幸 

推薦論文
フォークナーと「近代」──「エミリーへの薔薇」、憧憬と回帰●竹内理矢 

連載
アメリカ文学におけるリージョナリズム2──我が研究余滴●田中久男 

書評
●大野 真 ●ハーン小路恭子 ●中村久男 ●早瀬博範

掲載情報
著者紹介
関連書籍
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  • HISTORY AND MEMORY IN FAULKNER'S NOVELS

  • フォークナー 第8号/特集「フォークナーと大衆文化」

  • フォークナー 第2号/特集「フォークナーと同時代人たち」

  • フォークナー 第3号/特集「フォークナーとゴシック」

  • フォークナー事典

  • フォークナー 第10号/特集 フォークナーとエスニシティ

  • フォークナー 第11号/特集 フォークナーと映画

  • フォークナー 第12号/特集 ポストモダン・フォークナー

  • フォークナー 第13号/特集 フォークナーとミステリー

  • フォークナー 第14号/特集 フォークナーと身体表象

  • フォークナー 第15号/特集 フォークナーと現代文学

  • フォークナー 第16号/特集 フォークナーとメルヴィル

  • フォークナー 第18号/特集I フォークナーと家族 特集II フォークナー研究の現在と未来(大橋健三郎先生追悼シンポジウム)

  • フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

  • フォークナー 第20号

  • フォークナー 第21号

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  • フォークナー 第9号/特集「フォークナー・資料・テクスト」