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フォークナー 第5号/特集「フォークナーと大恐慌(時代)」

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会  

フォークナー 第5号/特集「フォークナーと大恐慌(時代)」
判型 A5判
ページ 179ページ
価格 1,600円(税別)
ISBN 978-4-7754-0030-2
略号
発売日 2003年5月1日

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解説
目次

エッセイ
映画『墓場への侵入者について』●志村正雄
フォークナー、リアリズム、モダニズム●海老根静江
特集 フォークナーと大恐慌(時代)
フォークナーとフォークロア●村山淳彦
フォークナーのハイチ──トランスナショナルな理解のために●宮本陽一郎
大不況期には使えなかったが、冷戦強化期には使えた何かについて──知識人のトラウマと大衆社会●藤森かよこ
フォークナーの「緋文字」── 『エルサレムよ、我もし汝を忘れなば』における中絶と出産の相剋●山下 昇
「緑の導火線を通して駆り立てる力」──フォークナーと蘇生するアメリカ史●ノエル・ポーク/佐々木真理=訳
『死の床に横たわりて』──南部モダニストとしてのフォークナーの出現●申 文秀/鎌田禎子=訳
フォークナーと二人のミシシッピ作家●原川恭一
ウィリアム・フォークナーとクエンティン・タランティーノ──父権不在のテーマ●大地真介
ピエロのラフ・スケッチ──フォークナー作品における芸術家像の変遷●山下直人
『征服されざる人々』における改訂の適否●石山裕己
連載 フォークナー〈鷹匠〉文学余聞(第3回)「フォークナー衝撃」と我が国文人たち●大橋健三郎
書評 池内正直/早瀬博範/大和田英子/山下 昇/諏訪部浩一 
新刊から 本邦初、お返事つき書評 平石 貴樹

掲載情報
著者紹介
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