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D.H.ロレンス書簡集 Ⅸ/1919-1920/6

(編訳)吉村宏一   (編訳)吉田祐子   (編訳)藤原知予   (編訳)北崎契縁   (編訳)小川享子   ほか

D.H.ロレンス書簡集 Ⅸ/1919-1920/6
判型 四六判上製
ページ 750
価格 5,300円(税別)
ISBN 978-4-7754-0261-0
略号
発売日 2019年10月10日

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解説

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃したイギリスに決別し、イタリアに辿り着いたロレンス。イタリアで生あるものすべてのものの命を知り、自作品出版の実務にも向き合う作家の姿が浮かび上がる。

目次
掲載情報
著者紹介
  • 吉村宏一

    同志社大学名誉教授。専門は英文学、主にD・H・ロレンス。

  • 吉田祐子
  • 藤原知予
  • 北崎契縁

    1943年、滋賀県守山市川田町正蓮寺(浄土真宗本願寺派)生まれ。浄土真宗の僧、相愛大学名誉教授。龍谷大学文学部英文科卒業、同大学院博士課程中退。専門は英文学。

  • 小川享子
関連書籍
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  • D. H. ロレンス書簡集 I 1901-1910/6

  • D. H. ロレンス書簡集 VI/1915

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  • ロレンスへの旅

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