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精神分析と物語/【松柏社叢書 言語科学の冒険15】

(著者)ピーター・ブルックス   (訳)小原文衛  

精神分析と物語/【松柏社叢書 言語科学の冒険15】
判型 四六上製
ページ 231ページ
価格 3,000円(税別)
ISBN 978-4-7754-0099-9
略号
発売日 2008年11月30日

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解説

フロイト理論に内在する物語性を切り口にナラトロジーと精神分析の構造的な連関を探り、新たな批評言説の可能性を切り開くピーター・ブルックスの「読解の理論」

目次

目次
序文
1 精神分析的批評の理念
2 余白に起こる変化―構築、転移、そして語り
3 ストーリーテラー
4 語りの構築―ピーター・ブルックスとの対談
原注/訳注/訳者あとがき

掲載情報
著者紹介
  • ピーター・ブルックス
  • 小原文衛

    公立小松大学国際文化交流学部准教授。金沢大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。専門は、英米・英語圏文学、アメリカ文学、映画研究。共編著書に『路と異界の英語圏文学』(大阪教育図書)、訳書にピーター・ブルックス『精神分析と物語』〈松柏社叢書言語科学の冒険15〉(松柏社)、M.H. エイブラムズ『ポスト構造主義との対話──人間主義的批評とは何か』(共訳、平凡社)。

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