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戦国武将学/歴史に学び未来を読む

(著者)加来耕三  

戦国武将学/歴史に学び未来を読む
判型 四六判
ページ 278
価格 1,800円(税別)
ISBN 978-4-7754-0274-0
略号
発売日 2021年6月4日

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解説

時代は決して、逆流はしない。次に何が起きるのか、原理原則を知ることができれば、過去は未来に応用、活用できる。そのためには、歴史の事例を立ち止まって考える訓練が求められる。著者は「戦国武将」を現代的視点から分析・再評価することで「未来を読む」ことに繋がり、ひいてはこれからのポストコロナの世の中を考える、大いなる歴史のヒントが隠されていると考え本書を執筆した。歴史学の泰斗加来耕三のペンが冴え渡る一冊。

目次

序 章 戦国武将の基礎知識

第一章 戦略・戦術の虚実

第二章 戦国武将の知られざる実像[将軍・大名編]

第三章 戦国武将の知られざる実像[武将編]

第四章 軍師・僧・忍者……戦国を陰で操った人たち

終 章 女性たちは戦国武将の共同経営者

掲載情報

■週刊実話WEB(2021年7月14日)に書評が掲載されました

歴史には、「知っているようで正しく理解されていない」(本書より)ことが少なくない。例えば、武田信玄といえば戦国最強といわれた騎馬軍団を率いた英雄として、ドラマ・小説などに頻繁に登場する。だが、そこで描かれた人物像や逸話が果たして真実だったかは、つぶさには解明されていないのである。加来氏は、そういった点を丹念に紐解く。真実を解くことこそが「未来を読む」ことにつながるからだ。(小林明/編集プロダクション『ディラナダチ』代表)

 

■『月刊秘伝』2021年9月号で紹介されました

著者の加来耕三先生は「戦国武将」を現代的視点から分析・再評価することで「未来を読む」ことに繋がり、ひいてはこれからのポストコロナの世の中を考える、大いなる歴史のヒントが隠されていると考え本書を執筆したという。

 

■2021年10月9日(土)より、著者の加来先生の出演番組『偉人・素顔の履歴書』(BS11)がレギュラー放送されます

https://www.bs11.jp/entertainment/ijin-sugaono-rirekisho/

著者紹介
  • 加来耕三

    1958年、大阪府大阪市生まれ。歴史家、作家。加来耕三事務所(https://kaku-kouzo.com/)代表。奈良大学文学部史学科卒業後、学究生活に入り同大学文学部研究員として2年間勤務後、執筆活動を始める。著書に『幕末・維新人物伝 榎本武揚』(監修、ポプラ社)、『危機突破力──渋沢栄一と明治の起業家たちに学ぶ』(日経BP)、『幕末維新の師弟学──出会いが生んだ近代日本』(淡交社)、『立花宗茂──戦国「最強」の武将』(中公新書ラクレ)など。