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基本12動詞で何でも言える裏ワザ流英語術

(著者)尾崎俊介  小泉直  

基本12動詞で何でも言える裏ワザ流英語術
判型 A5判
ページ 120
価格 1800円(予価)
ISBN 978-4-7754-0271-9
略号
発売日 2020年9月30日(予定)

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解説
目次

はじめに➤これが「裏ワザ流英語術」だ!  

第1講➤make を名詞と組み合わせよ!  

第2講➤have+名詞、ついでに「場所の特定」も!  

第3講➤getで思い通りにモノを動かせ!  

第4講➤giveで抽象名詞をやりとりせよ!  

第5講➤裏ワザでput の可能性が無限に広がる!  

第6講➤takeで意のままに「利用」せよ!   

第7講➤keepを使う時は「状態」まで明示すべし!  

第8講➤letでやりたいようにさせよう!  

第9講➤doは-ing形と組み合わせて!  

第10講➤go=「行く」の呪縛から逃れよう!  

第11講➤comeの裏ワザ的用法はgoに準じて!  

第12講➤be動詞を制する者は、英語を制する!  

応用編(1)➤とにかく「名詞」を思い浮かべよ!  

応用編(2)➤頭の中にモノが移動する絵を描け!  

応用編(3)➤「パーツ交換」で発話力を伸ばせ!  

おわりに  

練習問題  

参考文献

掲載情報
著者紹介
  • 尾崎俊介

    1963年、神奈川県生まれ。愛知教育大学教授。慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻後期博士課程単位取得。専門はアメリカ文学・アメリカ文化。著書に『ハーレクイン・ロマンス──恋愛小説から読むアメリカ』(平凡社新書)、『S先生のこと』(新宿書房、第61回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『ホールデンの肖像──ペーパーバックからみるアメリカの読書文化』(新宿書房)、『紙表紙の誘惑──アメリカン・ペーパーバック・ラビリンス』(研究社)など。

  • 小泉直

    愛知教育大学教授。筑波大学(文学修士)。専門は英語学。著書に『ユースプログレッシブ英和辞典』(分担執筆、小学館)、『ことばの意味から文の姿を探る──英語語彙意味論の演習』(分担執筆、英宝社)その他、辞典の分担執筆など。