単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
松柏社ホームページへようこそ

2019年度新刊一覧

2018年度新刊一覧

2017年度新刊一覧

2016年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2013年度新刊一覧

2012年度新刊一覧

2011年度新刊一覧

2010年度新刊一覧

2009年度新刊一覧

中国語教科書一覧

オンラインエクササイズはこちら

松柏社が提供する英語教科書準拠
スマートフォンアプリのご案内

英語教科書音声ダウンロード

見本請求に関して

新刊単行本案内

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

ホーム > 単行本 > 詳細情報

アントニー・スウェイト対訳詩選集

(訳者)山内久明/山内玲子

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)から50篇の詩を厳選。スウェイトの詩と山内の訳詩が呼応し、対訳ならではの愉しみとして生きている。訳注とスウェイトについての紹介も詳しい。

【谷川俊太郎氏による推薦の言葉】
翻訳されると原詩の味わい、魅力を失う詩の多い中で、この対訳詩集は貴重な楽しい例外です。 アブラムシもネズミもヒトと並ぶ生きものとするスウェイトと私は同世代、母語は違っても詩の世界では60年にわたる友人です。

A5判

190ページ

2484円(税込)

2019年7月30日

   
    『全詩集』(2007)から
    1 ネズミの死
    2 クーパー氏
    3 蠅
    4 生まれ出るとき
    5 病気の子
    6 白い雪
    7 教え
    8 王家の谷でのモノローグ
    9 内なる虫
    10 焚火
    11 発掘
    12 結婚の残骸
    13 シンプルな詩
    14 日本の蝉
    15 ショック
    16 大道芸――酉の市で
    17 ヒロシマ――1985年8月
    18 漱石(ロンドン 1901年12月)
    19 想像上の町
    20 踊る狐
    21 増えつづける
    22 シグマ
    23 アブラムシ物語
    24 つかず離れず
    25 陶工
    26 慰安休暇
    27 1939年9月3日、ボーンマス
    28 疎開、1940年
    29 成長、1944年
    30 ヘビ(ヴァージニア、1940年)
    31 ネクタイをとり換える
    32 いつも見ている
    33 お行儀よくする
    34 詩の技法――二つの教訓
    35 2003年の夏
    36 すき間

    『退出』(2015)から
    37 退出
    38 リポン――1918年4月
    39 言葉
    40 歴史の教訓
    41 受胎告知
    42 リビア
    43 待ちぼうけ
    44 私は信ずる
    45 未完の死後出版の詩への序詩
    46 ピーター・ポーターに寄せて
    47 即位25周年記念の詩
    48 際限のない問い
    49 フェルナンド・ロボ
    50 その一行

    訳者解説・注
    アントニー・スウェイト書誌
    アントニー・スウェイト年譜
    訳者あとがき――アントニー・スウェイト点描

前の画面へ戻る