単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
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文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

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(2018.4.1現在)

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多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

(編)CINGA地域日本語実践研究会

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室はどこをめざしていくのか。「居場所」と「参加型学習」をキーワードに、20年間の実践事例を交えて解説。地域日本語教室実践者はもちろん、日本語教育、自治体関係者必読の書。

A5判

176

1870円(税込)

978-4-7754-0250-4

2018年6月10日

   
    第1章 地域日本語教室の居場所づくりとは〜多文化共生施策の観点から
    1.地域日本語教育と多文化共生
    2.地域日本語教室と居場所
    3.日本語教室を居場所にするための道具として〜多文化社会型居場所感尺度と教材の開発
    4 居場所づくりをコーディネートするための役割と専門性

    第2章 多文化社会型居場所感尺度と地域日本語教育での活用法
    1.心理学における「居場所」から「多文化社会型居場所感尺度」へ
    2.居場所感調査の分析方法と結果の読み解き方
    3.(1)居場所感アンケートの活用事例
    ヽ萋阿鮟室造気擦襪燭瓩
    日本語教室の必要性をアピールするために
    3萋阿硫歛蠅鮓つけるために
    せ抉膽圓量魍箘媼韻吠冤討魑こすために
    サ鐓貊蠅筏鐓貊蟯脅榲戮悗陵解を促すために
    (2)活用事例解説

    第3章 地域日本語教室の居場所づくりのための教材と実践
    1.参加型学習と居場所づくり
    2.(1)参加型学習教材と実践事例
    生活マップ
    ‘韻乎楼茲吠襪蕕靴討い襪鵑!
    △匹鵑福崙本語」を学習したいの?
    3週連続実施すると、見えない場所が見えてきた
    せ抉膽圓、使いたい!使える!と実感することがスタート
    部屋の四隅
    テ本語学習は母語からスタート!
    Ε椒薀鵐謄ア養成講座の初日は雰囲気作りから
    フォトランゲージ
    Ъ命燭留に見えるもの
    ┛貎涌貎佑語る物語
    私の宝物
    宝物をおまつりで発表しよう
    本当の「宝物」って?
    (2)実践事例解説

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