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文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

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(2018.4.1現在)

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国際バカロレアの数学/世界標準の高校数学とは何か

(著者)馬場博史

我が国の文科省が「グローバル人材」育成に向けて「国際バカロレア(IB)」の国内認定校の拡大方針を決めた。2014年、日本語による授業・試験の見通しがつき、高校の認定校が一気に増えることが予想される。本書では主に高校2〜3年に当たるディプロマ・プログラム(DP)の数学を、日本の学習指導要領で扱われない内容を中心に、世界標準の高校数学とは何かを徹底解説する。

四六判

202

1944円(税込)

978-4-7754-0231-3

2016年3月15日

   
    第1章 国際バカロレア(IB)の概要
    第2章 IBDP 数学の概要
    第3章 IBDP の必修要件とIBDP数学
    第4章 IBDP 数学の内容
    第5章 IBDP 数学の試験と課題
    第6章 IBDP 数学のWorkshop
    第7章 IBDP 数学の授業外の取組み
    付録1 日本の高等学校学習指導要領数学
    付録2 IBDP Math Textbookの学習単元

■ 「週刊東洋経済」2016年3月26日号に掲載されました。

文部科学省は、国際バカロレアの国内認定校の拡大を進めているが、数学について言えば、旧来の数学的な思考を養うことが主体で、プログラミングをはじめコンピュータに絡む内容が希薄なのは意外だ。

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