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多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

日本人はますます保守化しているのではないか。今の若者たちを「洗脳」する日本文化・・・

少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

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D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

(編訳)吉村宏一/有為楠泉/石原浩澄/福田圭三ほか

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令。度重なる苦難の中、豊かな精神生活を求めて真摯に生きる作家の、雌伏の2年間を明らかにする。1917年~18年の書簡343編を収録。

四六判上製

678

5184円(税込)

978-4-7754-0230-6

2016年12月15日

   

■ 「週刊読書人」2017年3月31日に掲載されました

興味を惹くのは『恋する女たち』のレルケのモデルと言われる画家のマーク・ガートラー宛ての10通のみの手紙だ。自分の作品や知人に対する本音や理想郷について等々、深い思いを吐露している。自分と同質の人間性を感じたのだろう。(中略)ロレンスの手紙は今なら電話で話すような内容が多いし、文章も砕けていて、いわば口語体の文章だ。ロレンスの文学作品のみならず評伝と合わせて手紙を読むとロレンスの生の声が聞こえてくるようであり、作品が一段と身近に感じられてくる。
(立石弘道 日本大学大学院講師・現代英国文学/比較文化・文学)

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