単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
教科書語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

医療通訳4.0

移民法改正に伴って外国人労働者が増えた1990年代以降、アジアからの・・・

二〇世紀「英国」小説の展開

20世紀英国小説研究の新しい傾向を踏まえつつ、「小説を読む」意味を・・・

山の上の物語/庄野潤三の文学

丘の上の新しい家での暮らしを詩情豊かに描いた名作『夕べの雲』から・・・

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

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(2018.4.1現在)

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恐怖の文学/その社会的・心理的考察 1765年から1872年までの英米ゴシック文学の歴史

(著者)デイヴィッド・パンター

(訳)石月正伸/古宮照雄/鈴木 孝/眦膺人子/谷岡 朗/安田比呂志

現代ゴシック文学研究の第一人者のパンターによって展開される鋭く深い「恐怖」と「語り」の分析。1996 年出版の本書はゴシックに関心を持つすべての人が繰り返し読むべき瞠目の研究書。

439

4400円(税込)

978-4-7754-0222-1

2016年6月2日

   

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