単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

日本人はますます保守化しているのではないか。今の若者たちを「洗脳」する日本文化・・・

少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第17号/特集 フォークナーと戦争

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

178

1890円(税込)

978-4-7754-0220-7

2015年4月30日

   
    巻頭エッセイ
    悲劇の啓示──フォークナーと第二次大戦後のフランス●野崎 歓 

    特集 フォークナーと戦争
    フォークナーの戦争観の変遷について●金澤 哲 
    アメリカ型「国民戦争」の起源と限界●古矢 旬 
    サバイバルと「戦後」●渡邉真理子 
    絶望しつつ希望する──冷戦小説としての『寓話』●越智博美 

    【追悼】大橋健三郎先生
    大橋先生の声が聞こえる●田中久男
    トロントでの熱き語らい●マイケル・ミルゲイト
    ジョージア州立大学コネクション●トマス・L・マクヘイニー
    遠い日の健三郎先生●原川恭一
    大橋先生と私●柄谷行人
    半世紀前の大橋先生●池田孝一
    書き続けることを奨励してくださった●荒このみ
    大橋先生に感謝●藤平育子
    追悼 大橋健三郎先生●平石貴樹
    追想●原 信雄
    すべての始まり●森 有紀子

    リレー連載 フォークナーと日本文学
    家・父・伝説──フォークナーの『土にまみれた旗』と島崎藤村の『家』●後藤和彦 

    投稿論文
    第二次世界大戦とフォークナー ──「ふたりの兵士」と「朽ち果てさせまじ」に寄せた南部へのオマージュ●吉村 幸 

    推薦論文
    フォークナーと「近代」──「エミリーへの薔薇」、憧憬と回帰●竹内理矢 

    連載
    アメリカ文学におけるリージョナリズム2──我が研究余滴●田中久男 

    書評
    ●大野 真 ●ハーン小路恭子 ●中村久男 ●早瀬博範

    投稿(寄稿)書式について 
    投稿規定 
    編集後記・フォークナー教会からのお知らせ

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