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国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

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フォークナー 第20号

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多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

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IB教育がやってくる!/「国際バカロレア」が変える教育と日本の未来

(著者)江里口歡人

ここ数年日本で導入され始めている国際バカロレア。与えられたことを覚えるのではなく、自ら考え創造する力を育成するという、透徹するこの理念を徹底解説。著者の体験から、なぜ今日本でこのプログラムが有用なのかを具体的に解き明かす。

四六判

168

1620円(税込)

978-4-7754-0210-8

2014年11月

   

■ 「英語教育」2015年3月号に掲載されました

著者は本書の要所要所で主張している。IBは決してエリート養成の教育プログラムではない。IBは大学受験という狭い視野で子どもたちを見ていないのだと。そして、自らが体験してきた日本の詰め込み教育は、戦後、高度経済成長の時代には合っていたかもしれないが、もはや世界標準では通用しないとし、日本の教育システムの問題点をいくつか挙げ一刀両断にしている。(中略)我々教育者や保護者だけでなく政治家や企業関係者を含む全ての大人が覚悟すべきことは何か。著者は体験談を巧みに織り込みながら、IB教育のこれからについて語っている。
(富岡真理子・滋賀県立虎姫高等学校教諭 国際バカロレア調査研究担当)

■ 「出版ニュース」2015年1月上・中旬号に掲載されました

本書は教育体験に基づいた現場の視点からIBの意義について解説。年齢別に初等・中等・ディプロマ資格プログラムに分かれ、資格を取得すれば世界中すべての大学の入学試験を受けられるというが、著者はエリート教育ではなく各人の個性と能力を引き出しグローバル化時代に見合った探求する心を育てるところに真髄があると、その意義を説く。

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