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文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第16号/特集 フォークナーとメルヴィル

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

162

1890円(税込)

978-4-7754-0204-7

2014年4月30日

   
    巻頭エッセイ
    呪われた作家フォークナー ● 野谷文昭

    特集 フォークナーとメルヴィル
    モウビィ・ディックとキャデイ──『白鯨』と『響きと怒り』における宿命と自由意志 ● 平野温美

    鎮圧される戦時「反乱」── メルヴィルの『ビリー・バッド』とフォークナー の『寓話』 ● 牧野有通

    「熊」の安全圏とフォークナーの限界
    ──メルヴィルの『白鯨』との比較において ● 大島由起子

    メドゥーサの夢──メルヴィルの南北戦争 ● 貞廣真紀

    リレー連載 フォークナーと日本文学
    フォークナーと横溝正史──アメリカ南部と日本のジレンマ ● 大地真介

    設稿論文
    『行け、モーセ』におけるアイク・マッキャスリンの白人意識 ● 永尾 悟

    「紅葉」におけるニューオーリンズ、ブラ・クペ、インディアン ● 木下裕太

    推薦論文
    金持小説としての『アブサロム、アブサロム! 』──一九一〇年の風景をどう読むか ● 上西哲雄

    新連載
    アメリカ文学におけるリージョナリズム 1── 我が研究余滴 ● 田中久男

    連載 フォークナー・マニア 最終回
    ジェイソン・コンプソンは大損をしたのか?──新納卓也

    書評
    ●山本裕子●桐山大介●大久保良子●山下 昇●中 良子

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    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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