単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
松柏社ホームページへようこそ

2017年度新刊一覧

2016年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2013年度新刊一覧

2012年度新刊一覧

2011年度新刊一覧

2010年度新刊一覧

2009年度新刊一覧

中国語教科書一覧

オンラインエクササイズはこちら

松柏社が提供する英語教科書準拠
スマートフォンアプリのご案内

英語教科書音声ダウンロード

見本請求に関して

新刊単行本案内

兄弟喧嘩のアイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

恐怖の文学/その社会的・心理的考察 1765年から1872年までの英米ゴシック文学の歴史

現代ゴシック文学研究の第一人者のパンターによって展開される鋭く深い「恐怖」と・・・

世界の大学をめざせ!/アメリカのスーパーエリート校入門

大学選びは国内だけに目を向けている時代ではない! 北米の名門大学を中心に、世界・・・

一遍上人と遊行の旅

法然(浄土宗)・親鸞(浄土真宗)・一遍(時宗)と阿弥陀仏を信仰する浄土教、中でも・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

ホーム > 単行本 > 詳細情報

外国語教育研究ハンドブック/研究手法のより良い理解のために【改訂版】

(編著)竹内 理/水本 篤

外国語教育学や第二言語習得の論文において多く使われている手法を網羅的に紹介し、実際に論文を書く時に活用できるようわかりやすく丁寧に指南したベストセラーの改訂版。調査的面接法入門の章と、構造構成的質的研究法(SCQRM)入門の章が新たに加わったばかりでなく、質的な研究手法の以外にも、カッパ係数やSEMのFit 指標の表も盛り込まれたりと量的手法でも改訂されています。
研究を志す大学院生、中学・高等学校教員、大学教員、教育産業従事者に必携の一冊。

■コンパニオン・ウェブサイトについて 本書で使用したデータを以下のサイトからダウンロードすることができます。また各種ソフトによる実際の分析方法も紹介しています。
http://mizumot.com/handbook/

A5判

380

3780円(税込)

978-4-7754-0201-6

2014年8月

   
    第I部 量的研究の心得と基礎
    第1章 研究をはじめる-研究計画をたてるには 水本 篤
    第2章 測定の妥当性と信頼性─よいデータの必須条件とは 水本 篤
    第3章 記述統計の基礎知識─データの特徴を説明するには 竹内 理
    第4章 推計統計の基礎知識─データから母集団を推測するには 水本 篤

    第II部 量的研究の展開
    第5章 t検定入門─2つの平均を比較するには 竹内 理
    第6章 分散分析入門(1)─3つの平均を比較するには 山西博之
    第7章 分散分析入門(2)─独立変数が2つ以上ある場合には 杉田麻哉
    第8章 ノンパラメトリック検定入門-正規分布が期待できない場合には 山西博之
    第9章 相関分析入門(1)─関係を探るには 竹内 理
    第10章 相関分析入門(2)─関係や結果を予測するには 中田達也
    第11章 頻度データ分析入門─人数や回数を比較するには 池田真生子

    第III部 量的研究の発展
    第12章 因子分析入門─背後にある共通性を見つけるには 田中博晃
    第13章 多変量解析入門─複数の変数を同時に分析するには 水本 篤
    第14章 SEM入門─見えない概念を扱うには 印南 洋
    第15章 言語テスト理論入門─点数の意味を考えるには 水本 篤
    第16章 メタ分析入門─研究結果を統合するには 印南 洋

    第IV部 質的研究の基礎と展開
    第17章 質的研究入門-基盤概念を知るには 住政二郎
    第18章 調査的面接法入門 竹内 理/植木美千子
    第19章 GTA入門─言語データを質的に分析するには 住政二郎
    第20章 構造構成的質的研究法(SCQRM)入門─質的研究の枠組みを知ろう 田中博晃
    第21章 質的研究に関するQ&A─もう少し深く質的分析を知るには 住政二郎


    第V部 論文作成にあたって
    第22章 APAスタイル入門─共通のルールで書くには 植木美千子
    第23章 論文作成にあたってのQ&A─書いてみて迷った時には 竹内 理/水本 篤/山西博之/中田達也/池田真生子/田中博晃/住政二郎/植木美千子

    付録1 効果量基準一覧
    付録2 論文投稿に際してのチェックポイント

    和文索引
    欧文索引

■ 「英語教育」2012年10月増刊号に掲載されました

(中略)その編著者自身が執筆した第I部「量的研究の心得と基礎」はまさにその方針を体言したものである。 類書ではおざなりになりがちの基礎的な、しかし本当はとても大切なことが、初学者の疑問を予め取り込んだ形で丁寧に語られ、読み物としても面白い。(中略)本書はこれまでの日本の英語教育界では看過されてきた質的研究も第IV部で取り上げ、第V部では論文作成にあたっての細かなことにも親切な記述をしている。
(柳瀬陽介 広島大学)

前の画面へ戻る