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多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

日本人はますます保守化しているのではないか。今の若者たちを「洗脳」する日本文化・・・

少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

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デジタル人文学/検索から思索へとむかうために

(著者)小野俊太郎

これからは検索から思索へ!
デジタル化が進む中で人文学のあり方が大きく変化している。現状分析とその対応を軸に議論を進めた。今後の日本を考えるなら、若い世代のスマホを中心とした検索に依存する思考を、新たな創造をめざす思索へと転換する必要がある。
デジタル技術の利便性を、新しい思索へと結びつけることを試みた画期的な一冊。

四六判

304

2376円(税込)

978-4-7754-0197-2

2013年6月20日

   
    はじめに 検索から思索へ

    第1部 デジタル人文学とは何か
    第1章 アーカイブからビッグデータへ
    第2章 双方向と集団の想像力
    第3章 DHからデジタル人文学へ

    第2部 デジタル人文学の前提
    第4章 対話をするための共通の知
    第5章 ディベートができない
    第6章 リサーチアシスタントが使えない
    第7章 スピーチライターを生みだせない

    第3部 デジタル人文学時代の読み
    第8章 日本が9・11を内部化する
    第9章 『奥の細道』を旅する

    おわりに 記憶と記録の新しい関係

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