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D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

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フォークナー 第13号/特集 フォークナーとミステリー

編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 フォークナーとミステリー ◎佐々木 徹/小池 滋/三杉圭子/大野 真 巻頭エッセイ◎鈴江璋子/渡辺利雄 連載<第2回>◎フォークナー・マニア 中野学而×新納卓也 ベスト・エッセイ◎藤平育子 投稿論文◎松井美穂/山本裕子/大理奈穂子 書評◎越智博美/大地真介/高村峰生/中野学而/大串尚代/田村理香/中 良子/金澤 哲

A5判

162

1980円(税込)

978-4-7754-0174-3

2011年4月発売

   
    巻頭エッセイ
    父のもとに辿りつかない子 ● 鈴江璋子
    フォークナーと私の失われた ‘might-have-been' ● 渡辺利雄

    特集 フォークナーとミステリー
    推理小説の伝統とフォークナー ● 佐々木 徹
    一九二〇・三〇年代のイギリス・ミステリーとフォークナー ● 小池 滋
    フォークナーの南部とドス・パソスの合衆国――「アブサロム、アブサロム!」と「マンハッタン乗換駅」 ● 三杉圭子
    ミステリーの中でのフォークナー ● 大野 真

    ベスト・エッセイ(最終回)
    サリー・ウルフ著「歴史の台帳」を読む● 藤平育子
    フォークナー・マニア2 「ベンジーの墓」とは何か? ● 中野学而×新納卓也

    投稿論文
    南部のヴァージニティをめぐって――ニューマンのキャサリン、フォークナーのキャディ、そしてクエンティン● 松井美穂
    アメリカへの道――「死の床に横たわりて」におけるコモディティ・フェティシズムと「南部の葬送」● 山本裕子
    カラー・ラインの両側に――近親姦、搾取の問題、「行け、モーセ」● 大理奈穂子

    書評
    ●越智博美●大地真介●高村峰生●中野学而●大串尚代●田村理香●中 良子 ●金澤 哲

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