単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
教科書語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

ホーム > 単行本 > 詳細情報

フォークナー 第12号/特集 ポストモダン・フォークナー

編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 ポストモダン・フォークナー  特集◎三浦玲一/新田啓子/諏訪部浩一/田川幸二郎/中谷 崇  巻頭エッセイ◎橋本日出松/瀧田佳子  新連載◎フォークナー・マニア 後藤和彦×新納卓也  ベストエッセイ◎ジョン・T・マシューズ  特別寄稿(要旨)◎パトリック・サムウェイ、S・J  投稿論文◎大野真/本田良平/島貫香代子  推薦論文◎永尾 悟  書評◎山下 昇/松岡信哉/田中敬子

A5版

186

1980円(税込)

978-4-7754-0166-8

2010年5月12日発売

   
    目次:
    巻頭エッセイ
    思い出の人々●橋本日出松
    フォークナーのパリ●瀧田佳子

    特集 ポストモダン・フォークナー
    ナショナリズム、偶有性、女の交換--「アブサロム、アブサロム!」の構造について●三浦玲一
    混血の情動--自我と宿命の狭間にて●新田啓子
    「モダン」のあとで--『村』におけるフレム・スノープス●諏訪部浩一
    フォークナーとミルハウザー--逃げ去る女性と自動人形●田川幸二郎
    リアリズム小説という思考とフォークナーの「不謹慎」な語り手たち--「アブサロム、アブサロム!」における近代小説の再演●中谷 崇

    新連載
    フォークナー・マニア ジョー・クリスマスの〈生まれ故郷〉(ホーム)はどこか?●後藤和彦×新納卓也

    ベストエッセイ
    「ウィリアム・フォークナー--南部を看破する」第三部抄訳●ジョン・T・マシューズ 訳▼藤平育子

    投稿論文
    変種の文学--「サンクチュアリ」のメカニズム●大野 真
    アイザック・マッキャスリンの不滅の生命のヴィジョンと死への認識●本田良平
    「アブサロム、アブサロム!」再考--カナダ人シュリーヴの物語●島貫香代子

    推薦論文
    「サンクチュアリ」における「法」と共同体●永尾 悟

    特別寄稿
    「響きと怒り」のベンジー・コンプソンが抱えている障害はおそらく自閉症である(要旨)●パトリック・サムウェイ、S・J+ ジェントリー・シルバー

    書評
    ●山下 昇 ●松岡信哉 ●田中敬子

    投稿(寄稿)の書式について
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

前の画面へ戻る