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英文学者 夏目漱石
日本近代文学を代表する作家・夏目漱石は、帝国大学で英文学を教えた最初の・・・
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(2011.3.31現在)
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コーパスと英語教育の接点
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編)中村純作/堀田秀吾 
本書はコーパスを利用した研究の成果をどのような形で英語教育に生かすことができるかの可能性を追求したものである。大きく分けて2部で構成され、第1部は多少理論的な側面から「コーパスの果たす役割」を、第2部は実践的な側面から「実際にコーパスを使って」をテーマにしている。コーパスの1次的な利用から、新たな言語の見方や、教育にも新しい可能性を開くコーパスの2次利用まで、コーパス研究に欠かすことのできない一冊。

A5版 231
2940円(税込)
978-4-7754-0158-3 
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目 次 まえがき
第1部 コーパスの果たす役割
第1章 教材とコーパス(投野由紀夫)
第2章 コーパス言語学から見た語彙指導のあり方(赤野一郎)
第3章 辞書とコーパス(井上永幸)
第2部 実際にコーパスを利用して
第4章 コーパスに基づいたシラバスデザインとその実践(中條清美)
第5章 中間言語は学習者コーパスにどのように現れるか(朝尾幸次郎)
第6章 日本人学生による「鉛直軸をあらわす英語前置詞」と「意味のネットワーク」(金子朝子)
第7章 教科書コーパスから何が見えるか:方法論と中学校教科書の場合(中村純作)
第8章 教科書コーパスから何が見えるか:高等学校教科書の場合(山添孝夫)
第9章 大学の英語授業でのコーパス利用:その実践例(梅咲敦子)
あとがき
索引
執筆者紹介

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