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新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第9号/特集「フォークナー・資料・テクスト」

(編)日本W・フォークナー協会

特集 フォークナー・資料・テクスト  特集◎渡辺利雄/別府 恵子/新納卓也/小谷耕二/時実早苗 特別エッセイ◎ノエル・ポーク /ヤング・オーク・リー/ジュディス・センシバー ベストエッセイ◎ フィリップ・M・ワインスタイン/田村理香/山内 玲/本田良 平/横溝 仁 エッセイ◎橋口保夫/鷲津浩子 連載<第7回> ◎大橋健三郎 分載<最終回>◎新納卓也 書評◎パトリック・サム ウェイ/山里勝己/相田洋明/藤野功一/大和田英子/小山敏夫   211頁/本体1,600円 ●2007年4月刊

A5判

211頁

1760円(税込)

2007年4月刊

   
    フォークナー 9号 目次

    エッセイ
    「フォークナーと長野」という標題の卒業論文 橋口保夫
    北の町から 鷲津浩子

    特集 フォークナー・資料・テクスト
    『八月の光』注釈のための注釈 渡辺利雄
    よくある話を如何に語るか―「あの夕陽」を読む 別府惠子
    『響きと怒り』再読―クエンティンの自殺をめぐる考察 新納卓也
    フォークナーと手紙のエクリチュール 小谷耕二
    地図的想像力 時実早苗

    特別エッセイ
    「それまで存在しなかったもの」―フォークナーが自らに与えたもの ノエル・ポーク/大地真介=訳
    韓国系アメリカ文学とアメリカ主流文学―『ネイティブ・スピーカー』と『アブサロム、アブサロム!』 ヤング・オーク・リー/山下 昇=訳
    人種をめぐる喪失の詩学―イニシエーションとしてのフォークナー研究 ジュディス・センシバー/梅垣昌子=訳

    ベストエッセイ
    土地が仕返しをする時が来る フィリップ・M・ワインスタイン/藤平育子=訳
    ジュディスのひそやかな野望 田村理香
    “Neutral Grayness”―『八月の光』の手書き草稿から読むジョー・クリスマスの男性性 山内 玲
    『死の床に横たわりて』における死の意識―アディとダール 本田良平
    悲劇たることを拒否する「悲劇」―『八月の光』のジョー・クリスマスをめぐって 横溝 仁

    連載
    フォークナー<鷹匠>文学余聞(第七回)
    新納氏に敬意を/己が研究を振り返って 大橋健三郎

    分載
    フォークナー『響きと怒り』注釈(最終回) 新納卓也

    書評
    パトリック・サムウェイ/山里勝己/相田洋明/藤野功一/大和田英子/小山敏夫

    『フォークナー事典』編集の裏舞台 田中久男

    新刊コラム
    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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