単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
雑誌

新刊単行本案内

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

漱石とその周辺/100年前のロンドン

書物に取り憑かれた英文学者が日本近代文学の黎明期、ロンドンに渡った若き漱石と芸術家・・・

痕跡と祈りーーメルヴィルの小説世界

神なき時代ーー文学と祈りを主題に据えたメルヴィルの文学世界をめぐる近代小説論。新訳「ホーソーン・・・

国際語としての英語/進化する英語科教育法

これからの教師を目指す人は「新しい教え方」「新しいタイプの英語の授業」を創り出さなくてはならない・・・

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

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(2015.6.1現在)

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フォークナー 第2号 /特集「フォークナーと同時代人たち」

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 フォークナーと同時代人たち  特集◎高橋和久/渡辺信二/舌津智之/田中久男/シェリル・レスター/ 笹田直人/陶  /小山敏夫  エッセイ◎佐伯彰一/柴田元幸  本間章郎/金澤 哲/塚田幸光/松岡信哉/長谷川嘉男/市川博彬/天野雅文/吉崎泰博  175頁/本体1,500円●2000年刊

A5判

175

1620円(税込)

4-88198-937-5

2000年初版発行

   
    エッセイ
    ふたりのモダニスト 佐伯 彰一
    四十三年の憤怒 柴田 元幸
    特集 フォークナーと同時代人たち
    フォークナーとモダニズム文学― フォークナー、ウルフ、ジョイス 高橋 和久
    詩人性の救済としての『響きと怒り』― モダニズムから屹立する小説家フォークナー 渡辺 信二
    フォークナーとキャザーのメキシコ表象― 『八月の光』における他者と想像力 舌津 智之
    フォークナーとW・H・ライトの美学とオニール 田中 久男
    エルヴィスにも居場所を シェリル・レスター/藤平 育子=訳
    幽閉の力域と五〇年代のフォークナー 笹田 直人
    抑圧された声― フォークナーの三人の女性キャラクター 陶 浩〔←さんずいに吉という漢字〕/本村 浩二=訳
    花神フローラと老いた牧神から人間の苦悶へ― フォークナー文学の出発点 小山 敏夫
    本邦初訳・フォークナー未発表短編 ウィリアム・フォークナー「ルーカス・ビーチャム」 
    パトリック・サムウェイ/新納 卓也=訳
    戦争の表象と人種問題の回避― 『征服されざる人々』におけるベイヤードの「語り」 本間 章郎
    レトリックの光と闇― 『八月の光』をめぐって 金澤 哲
    「母性」への憧憬と畏怖― 『村』における男女関係 長谷川 嘉男
    『アブサロム、アブサロム!』の説話技巧とフッサールの自由変更理論の類似について 松岡 信哉
    ローザが歴史を語るとき― 『アブサロム、アブサロム!』における語りと愛について 塚田 幸光 
    書評 市川 博彬/天野 雅文/吉崎 泰博
    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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