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新刊単行本案内

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

恐怖の文学/その社会的・心理的考察 1765年から1872年までの英米ゴシック文学の歴史

現代ゴシック文学研究の第一人者のパンターによって展開される鋭く深い「恐怖」と・・・

世界の大学をめざせ!/アメリカのスーパーエリート校入門

大学選びは国内だけに目を向けている時代ではない! 北米の名門大学を中心に、世界・・・

一遍上人と遊行の旅

法然(浄土宗)・親鸞(浄土真宗)・一遍(時宗)と阿弥陀仏を信仰する浄土教、中でも・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

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フォークナー 第2号 /特集「フォークナーと同時代人たち」

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 フォークナーと同時代人たち  特集◎高橋和久/渡辺信二/舌津智之/田中久男/シェリル・レスター/ 笹田直人/陶  /小山敏夫  エッセイ◎佐伯彰一/柴田元幸  本間章郎/金澤 哲/塚田幸光/松岡信哉/長谷川嘉男/市川博彬/天野雅文/吉崎泰博  175頁/本体1,500円●2000年刊

A5判

175

1620円(税込)

4-88198-937-5

2000年初版発行

   
    エッセイ
    ふたりのモダニスト 佐伯 彰一
    四十三年の憤怒 柴田 元幸
    特集 フォークナーと同時代人たち
    フォークナーとモダニズム文学― フォークナー、ウルフ、ジョイス 高橋 和久
    詩人性の救済としての『響きと怒り』― モダニズムから屹立する小説家フォークナー 渡辺 信二
    フォークナーとキャザーのメキシコ表象― 『八月の光』における他者と想像力 舌津 智之
    フォークナーとW・H・ライトの美学とオニール 田中 久男
    エルヴィスにも居場所を シェリル・レスター/藤平 育子=訳
    幽閉の力域と五〇年代のフォークナー 笹田 直人
    抑圧された声― フォークナーの三人の女性キャラクター 陶 浩〔←さんずいに吉という漢字〕/本村 浩二=訳
    花神フローラと老いた牧神から人間の苦悶へ― フォークナー文学の出発点 小山 敏夫
    本邦初訳・フォークナー未発表短編 ウィリアム・フォークナー「ルーカス・ビーチャム」 
    パトリック・サムウェイ/新納 卓也=訳
    戦争の表象と人種問題の回避― 『征服されざる人々』におけるベイヤードの「語り」 本間 章郎
    レトリックの光と闇― 『八月の光』をめぐって 金澤 哲
    「母性」への憧憬と畏怖― 『村』における男女関係 長谷川 嘉男
    『アブサロム、アブサロム!』の説話技巧とフッサールの自由変更理論の類似について 松岡 信哉
    ローザが歴史を語るとき― 『アブサロム、アブサロム!』における語りと愛について 塚田 幸光 
    書評 市川 博彬/天野 雅文/吉崎 泰博
    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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