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新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第2号 /特集「フォークナーと同時代人たち」

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 フォークナーと同時代人たち  特集◎高橋和久/渡辺信二/舌津智之/田中久男/シェリル・レスター/ 笹田直人/陶  /小山敏夫  エッセイ◎佐伯彰一/柴田元幸  本間章郎/金澤 哲/塚田幸光/松岡信哉/長谷川嘉男/市川博彬/天野雅文/吉崎泰博  175頁/本体1,500円●2000年刊

A5判

175

1650円(税込)

4-88198-937-5

2000年初版発行

   
    エッセイ
    ふたりのモダニスト 佐伯 彰一
    四十三年の憤怒 柴田 元幸
    特集 フォークナーと同時代人たち
    フォークナーとモダニズム文学― フォークナー、ウルフ、ジョイス 高橋 和久
    詩人性の救済としての『響きと怒り』― モダニズムから屹立する小説家フォークナー 渡辺 信二
    フォークナーとキャザーのメキシコ表象― 『八月の光』における他者と想像力 舌津 智之
    フォークナーとW・H・ライトの美学とオニール 田中 久男
    エルヴィスにも居場所を シェリル・レスター/藤平 育子=訳
    幽閉の力域と五〇年代のフォークナー 笹田 直人
    抑圧された声― フォークナーの三人の女性キャラクター 陶 浩〔←さんずいに吉という漢字〕/本村 浩二=訳
    花神フローラと老いた牧神から人間の苦悶へ― フォークナー文学の出発点 小山 敏夫
    本邦初訳・フォークナー未発表短編 ウィリアム・フォークナー「ルーカス・ビーチャム」 
    パトリック・サムウェイ/新納 卓也=訳
    戦争の表象と人種問題の回避― 『征服されざる人々』におけるベイヤードの「語り」 本間 章郎
    レトリックの光と闇― 『八月の光』をめぐって 金澤 哲
    「母性」への憧憬と畏怖― 『村』における男女関係 長谷川 嘉男
    『アブサロム、アブサロム!』の説話技巧とフッサールの自由変更理論の類似について 松岡 信哉
    ローザが歴史を語るとき― 『アブサロム、アブサロム!』における語りと愛について 塚田 幸光 
    書評 市川 博彬/天野 雅文/吉崎 泰博
    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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