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文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

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(2018.4.1現在)

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「語り」の記号論<増補版>/日英比較物語文分析

(著者)山岡 實

物語論、文体論、語用論、談話分析、記号論等の諸学問分野が交差する学際的な研究から生まれた逸書。物語文の「語り」の様式と語り手の「語り」の特徴に着目して、日英語の物語文分析の諸問題(人称代名詞・時制や翻訳上の問題等)を解決する。

A5判

248

2700円(税込)

4-7754-0091-6

2006年刊

   
    第1章 物語理論における「視点」再考
    第2章 「時制」と「人称」の記号論
    第3章 英語の物語文の伝達様式と分布状態
    第4章 日本語の物語文の伝達様式
    第5章 日英語の物語文の伝達様式比較
    第6章 日英語の物語における登場人物の客体化の差異について
    第7章 日本語の物語文の分析批判
    第8章 物語における「タ」形と「ル」形の翻訳可能性について
    第9章 『雪国』の冒頭文の日本語らしさをめぐって

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