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文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

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シェイクスピアの文法と語彙/英語史で読むシェイクスピア

(著者)三輪伸春

ゲルマン語であった英語が、近代・現代英語へと変容する際にシェイクスピアが果たした役割の大きさを具体的に明らかにする。英語史全体を視野に入れた、シェイクスピア英語の形態、シンタックス、意味、語彙に関する、わかりやすいテーマ別研究の論集。

A5判

434

4104円(税込)

4-7754-0090-8

2005年刊

   
    第1部 文法
    第1章 動名詞――名詞から動詞へ――
    第2章 不定詞――「態」の区別の誕生――
    第3章 進行形――どの程度発達していたのか――
    第4章 関係代名詞whoとwhich――シェイクスピアとポープ――
    第5章 命令文のthee――theeの正体――
    第6章 中性所有代名詞its――ベン・ジョンソンのThe English Grammar――
    第7章 中性所有代名詞itsの変遷――エリザベス女王訳『哲学の慰め』にみる――
    第8章 一致(呼応)の問題

    第2部 語彙
    第9章 シェイクスピアのcatchedとcaught――違いはあるのか――
    第10章 色彩語greyの意味領域――構造的意味論への試み――
    第11章 carryの意味、用法――基本語彙の意味、用法研究の方法――
    第12章 品詞転換(機能転換)
    第13章 強意語――その特質――
    第14章 goとwalkの意味変化――基本語彙の意味変化研究の視点――
    第15章 キャクストンの同義語反復構文

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