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文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

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(2018.4.1現在)

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The BNC Handbook/コーパス言語学への誘い

(著者)ガイ・アシュトン/ルー・バーナード

(監訳)北村 裕

British National Corpus (BNC)は、一億語以上集めた現代英語の単語をコンピュータのデータベースに登録。大規模な英語コーパスとして世界中で大活躍中。そのBNCのために作られたSARAという検索言語を徹底解説し、全てのコマンドを楽しく教えてくれる、待望の一冊。

A5判上製

373

4104円(税込)

4-7754-0065-7

2004年刊

   
    監訳者のことば

    第1章 コーパス言語学とBNC
     はじめに
    1  コーパス言語学
    2 BNCコーパス
    3 未来のコーパス

    第2章 SARAをつかってBNCコーパスを探索しよう
    はじめに
    1 古い単語と新しい単語
    2 2つcorpusが集まると何と言う?
    3 DoorとAjarの関係は?
    4 A query too far 無謀な検索
    5 人は‘you can say that again’などと言うことがあるの?
    6 男は‘mauve’と言わないのか
    7 ‘Madonna hit album’―did it hit back?
    8 理論言語学者を驚かせる
    9 もっと重大な問題へ戻る
    10 ‘SARA’はなにを意味するのでしょうか。

    第3章 レファレンスガイド
    1 SARAユーザーへのクイックリファレンスガイド
    2 コード表
    3 SGMLリストフォーマット
    4 Bibliography
    5 索引

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