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新刊単行本案内

医療通訳4.0

移民法改正に伴って外国人労働者が増えた1990年代以降、アジアからの・・・

二〇世紀「英国」小説の展開

20世紀英国小説研究の新しい傾向を踏まえつつ、「小説を読む」意味を・・・

山の上の物語/庄野潤三の文学

丘の上の新しい家での暮らしを詩情豊かに描いた名作『夕べの雲』から・・・

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第6号/特集「フォークナーと短編小説」

(編)日本W・フォークナー協会

特集 フォークナーと短編小説  特別講演◎亀井俊介 特集◎/柴田元幸/今村楯夫/田中敬子/小山敏夫/ 諏訪部浩一/モリー・ハイト  エッセイ◎佐藤宏子/阿部公彦  連載<第4回>◎大橋健三郎  分載<第1回>◎新納卓也  新刊から◎平石貴樹  永尾 悟/小野雅子/松岡信哉/楢崎 寛/小谷耕二/石割隆喜/本村浩二/宮本陽一郎/斎藤忠志/中谷 崇/千石英世  171頁/本体1,600円●2004年刊

A5判

171

1760円(税込)

4-7754-0061-4

2004年4月初版発行

   
    エッセイ
      フォークナーからの逃走   佐藤宏子
      フォークナーをパクる    阿部公彦
    特別講演
      荒野のフォークナー     亀井俊介
    特集
      フォークナーと短編小説
    ■ 柴田元幸
    フォークナーが聞こえる現代の短編小説
    ■ 今村楯夫
    フォークナーと村上春樹――「納屋を焼く」をめぐる冒険
    ■ 田中敬子
    短編集を編む意味――『これから十三篇』を中心に
    ■ 小山敏夫
    フォークナーの短編のダイナミズム
    ■ 諏訪部浩一
    サートリス家の女――フォークナーのキャリアにおける「女性ありき」の位置
    ベスト・エッセイ
      モリー・ハイト/花岡秀=訳
      モダニスト・デザイン、ポストモダニスト・パラノイア――『重力の虹』とともに
    『アブサロム、アブサロム!』を読む
    永尾悟   『死の床に横たわりて』―「道」と共同体の構図
    小野雅子  『響きと怒り』の付録に描かれた興亡の物語―敗者と勝者の連鎖に
    みる人間の内的ダイナミズム
    松岡信哉  フォークナーのクエンティンと中上健次の秋幸―家父長的なものと
    母系的なものの間で
    連載 フォークナー<鷹匠>文学余聞〈第四回〉
      大橋健三郎 「フォークナー衝撃」と我が国文人たち(2)
    分載 
       フォークナー『響きと怒り』注釈〈第一回〉 新納卓也
    書評 楢崎寛 小谷耕二 石割隆喜 本村浩二 宮本陽一郎 斉藤忠志 
    中谷崇 千石英世
    新刊から 南部文学VS.美空ひばり  平石貴樹
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    ● 投稿規定
    ● フォークナー国際シンポジウムのお知らせ
    ● 編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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