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雑誌

新刊単行本案内

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第4号/特集「フォークナーと女性の表象」

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 フォークナーと女性の表象  特集◎大橋洋一/竹村和子/佐保直美/藤平育子/サディアス・M・デイヴィス/ アン・グッドウィン・ジョーンズ/田中敬子/中村久男/樋渡真理子/福田立明  エッセイ◎野島秀勝/八木敏雄  連載<第2回>◎大橋健三郎  新刊から◎平石貴樹  相田洋明/松岡信哉/ポーラ・メスキータ/花岡 秀/杉山直人/山本芳美  205頁/本体1,600円●2002年刊

A5判

205

1728円(税込)

4-7754-0006-1

2002年初版発行

   
    “Kilroy Was Here”― フォークナー再訪 野島 秀勝
    フォークナーのインディアン 八木 敏雄
    特集 フォークナーと女性の表象
    アメリカン・ビューティーは薔薇の名前 大橋 洋一
    親族関係のブラック/ホワイトホール― 『アブサロム・アブサロム!』を乱交的に読む  竹村 和子
    脆弱なる二分法― 『寓話』における政治と倫理 佐保 直美
    ジョー=アディ― キャンディ―ナンシー・複合体 藤平 育子
    所有物をジェンダー化する― フォークナーと一九世紀ミシシッピ サディアス・M・デイヴィス/大和田 英子=訳
    「ライク・ア・ヴァージン」― フォークナー、性交化、抵抗のロマンス アン・グッドウィン・ジョーンズ/赤山 幸太郎=訳
    メドゥーサと詩人と馬― 「カルカソンヌ」から『死の床に横たわりて』まで 田中 敬子
    「帰還」における語りと女性の表象 中村 久男
    ウィリアム・フォークナーの女性批評解題 樋渡 真理子
    フォークナーの地勢図 福田 立明
    「共産主義(コミュニスト)」と「黒ん坊びいき(二ガー・ラバー)」― ウィリアム・フォークナーの『館』における階級と人種 相田 洋明
    視線とジェンダーの表象― 「親分」/「退屈な話」と『サンクチュアリ』 松岡 信哉
    連載 フォークナー〈鷹匠〉文学余聞(第二回)「鷹匠とは」大橋 健三郎
    書評 花岡 秀/杉山 直人/山本 芳美
    新刊から 『文学を社会学する』を文学する 平石 貴樹
    報告(小山 敏夫)
    新刊コラム/編集室より
    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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